投資・消費・浪費の違いとは? 私が投資をおこなう目的

toushi

 

お金を増やすためには、
投資・消費・浪費の概念を知っておく必要があります。

今回は、意外と知らない投資・消費・浪費の違いについて
詳しく解説しました。

動画はこちら↓↓

投資・消費・浪費の違い

まずは「浪費」から順々に説明していきます。

 

浪費とは?

浪費とは、使ったお金よりも得られる価値が小さいものです。
お金に見合った価値がないもの、すなわち無駄なもののことです。

ギャンブルや衝動買いなどの娯楽費が該当します。

 

消費とは?

消費とは、使ったお金と同じだけの価値を得るものです。

代表的なものは、家賃・光熱費・食費といった生活費です。

 

投資とは?

投資とは、使ったお金よりも得られる価値が大きいものです。
お金以上の価値があるもの、
あるいは、今はまだ価値を得られないが
将来的に大きなリターンを得られるものを指します。

ネットビジネスであれば、
書籍や教材、ドメイン・サーバー代、コンサルティング受講料
などが挙げられます。

【補足】
ちなみに、投資と投機は違います。
投機とは、短期的な価格変動から利益を得ることであり、
投資と違って、ギャンブル的な要素が大きいです。

たとえば、FXや株の短期売買などは、
投資ではなく”投機”です。

 

投資をおこなう目的

投資の究極的な目的は、
お金を増やすことになりますが、
もっと具体的にいえば、以下の2つのことが挙げられます。

  1. 時間と労力の短縮
  2. 知恵の獲得

1つ目の目的が時間と労力の短縮です。
人生の時間は限られているので、
1人の力でできることも限られています。
なので、なるべく優先順位の高いものに時間と労力を割き、
そうでないものはお金を払って時間と労力を短縮するのが必要です。

2つ目の目的が知恵の獲得です。
ビジネスを拡大したり資産を増やすには、知恵が必要です。
特に初心者の場合、自分だけでは解決できないので、
お金を払って他人の知恵を拝借しなければいけません。

参考:ビジネスにおける知識と知恵の違いとは?

 

以上の「時間と労力の短縮」と「知恵の獲得」が
投資をおこなう目的です。

 

私は現在、誰にも雇われずにネットビジネスだけで生計を立てています。
そのようなことが可能となったのも、
私が今まで投資をおこなってきたからです。

たとえば、私はhtmlの知識がなかったので
時間と労力を節約するためにサイト作成ツールを購入しました。
また、人様の知恵を拝借するために、
教材代に40万円以上使ったり、
38万円のコンサルティングを受けたりしています。

投資した合計額は、おそらく100万円近くになると思います。

でも、私はその何倍ものリターンを得ているので、
結果的には大きく得をしています。

 

古代ローマの有名な劇作家であるプラウトゥスは言いました。

「金を稼ごうと思ったら、金を使わなければならない」

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2000年以上前の格言ですが、
投資の本質を突いた言葉だと思います。

逆説的ですが、
お金を増やしたいなら、
お金を使わないといけないです。

 

投資・消費・浪費のバランスを見直そう

「でも、俺には投資に回せるお金はないんだけど・・」
と思ったかもれません。

多くの人は、生活費で精一杯で
投資をする余裕がないと思っています。

しかし、それでは、いつまで経っても現状から抜け出せません。

経済的自由を得るためには、
極限まで消費と浪費をおさえて、浮いたお金を投資に回す必要があります。

 

たとえば、月収が20万円で
月の出費が生活費(消費)は15万円、娯楽代(浪費)は5万円、(投資)は0円だとしましょう。

この場合、食費をおさえて消費を14万円にして、
飲み会に行くのを減らして浪費を1万円におさえます。

すると、生活費(消費)は14万円、娯楽代(浪費)は1万円となり、
浮いたお金の5万円は投資にまわせるはずです。

 

ぜひこの機会に、
投資・消費・浪費のバランスを見直して、
将来の経済的自由を手に入れましょう!

 

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