コピーライティング UPWORDSフォーミュラとは?

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UPWORDSフォーミュラは、米国の有名コピーライターである
マイケル・フォーティン(Michel Fortin)が考え出した公式です。

日本ではまだあまり知られていないものですが、
コピーを書くうえで非常に大切なことを言っているので
紹介します。

動画はこちら↓↓

 

UPWORDSフォーミュラとは?

UPWORDSフォーミュラの
UPWORDSは英単語の頭文字をとった造語で、
フォーミュラは公式という意味です。

Universal Picture Words Or Relatable,Descripitive Sentences

日本語に直すと、
「頭の中で鮮明にイメージできる言葉
および
簡単に関連を想起できる表現」

という意味になります。

具体例を挙げましょう。

 

(例)頭の中で鮮明にイメージできる言葉

× このりんごは美味しいです。

○ 太陽の光をたっぷり浴びて育った、香り豊かな赤いりんご。
甘~い蜜がジュワーッと今にもこぼれ出しそうです。

「美味しい」とだけ言われても、
抽象的すぎてイマイチわかりません。

もっとイメージしやすいように、
5感を刺激する言葉を使うのがいいです。
(5感とは視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚。)
人間は、あらゆる事を5感を通じて体験しています。
文章によって5感を刺激すれば、
読み手の脳内に鮮明にイメージさせることができます。

 

(例)簡単に関連を想起できる表現

× アメリカは広いです。

○ アメリカは、日本の25倍の広さです。

「広い」と言われても、どれくらい広いのか
イマイチわかりません。
しかし「日本の25倍の広さ」といわれれば
「広っ!」と思うのではないでしょうか。

読み手がすでに知っていることと関連づければ、
理解しやすくなります。

 

以上のように、
UPWORDSフォーミュラを使うと、
自分の言いたいメッセージをより理解してもらいやすくなり、
読者の反応をあげることができます。

 

読み手の反応を高める4つのテクニック

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UPWORDSフォーミュラに関連して、
読み手の反応を高める4つのテクニックをお教えます。

 

(1)同じメッセージを繰り返す

メッセージは1回言っただけでは伝わりません。
言い方を変えて3回は繰り返すのがいいです。

たとえば、ネットビジネス初心者に
「コピーライティングは重要」と1回言っただけでは、
いまいちピンとこないと思います。

しかし、以下のように3回繰り返すとどうでしょうか。

ネットビジネスではコピーライティングは重要です。

ネットでは文章で物を売るので、販売のための文章テクニックを学びましょう。

人の心を動かすレターが書ければ、勝手に物が売れていきます。

「コピーライティングは重要」ということが
理解してもらえたかと思います(笑)

 

(2)感情的な言葉におきかえる

無機質な言葉ではなく、
読み手の感情を揺さぶる言葉を使いましょう。

たとえば、こちらです。

× お金を稼げる

○ 値札を気にせず買い物ができるようになる

前者より後者の方がグッときたのではないでしょうか。

人は理屈ではなく感情で購入を決断するので、
いかに感情を揺さぶるかがポイントになってきます。

 

(3)肯定的な言葉におきかえる

否定的な言葉を肯定的な言葉にかえることで
読者の反応が上がります。

たとえば、50代をターゲットにした
化粧品の広告を例にあげます。

× 綺麗なおばさん

○ 美魔女

おばさんというネガティブな言葉を
美魔女という言葉に置き換えるだけで、
全然印象が違いますよね!?

 

(4)要約する

文章が長くなるに伴い、
読み手の理解度が落ちてきます。

そこで、文章の最後の方に
「まとめ」を入れてあげるといいです。
まとめを入れるだけで、
読者の理解度がグッと上がりますので。

 

 

以上の4つのテクニックと
UPWORDフォーミュラを使うと、
読者の反応を取りやすくなるので、
ぜひ使ってみてくださいね。

 

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