わかりやすい文章の書き方~PREP(プレップ)法と具体例

prep

文章を書く時によくやりがちなのが、
何を言いたいのかイマイチわからない文章を書いてしまうことです。

話にまとまりがない文章は、
読者の理解度を下げるのはもちろん、
そもそも読んでもらえない可能性があります。

わかりやすい文章にするために、
結論を明確にすることが大事です。

 

今回は、わかりやすい文章の書き方として、
PREP(プレップ)法を取り上げます。

 

解説動画はこちら↓↓

 

PREP法とは?

PREP(プレップ)法とは、最初に結論を述べ、理由・例を提示して、
最後に再び結論を述べる方法
です。
名前は、英語のPoint、Reason、Exampleの頭文字から由来しています。

Point(結論)

Reason(理由)

Example(具体例)

Point(再び結論)

先に結論を出すことで、
相手に自分が話すテーマを即座に認識してもらえます。
続けて、その理由と具体例をしっかり説明し、
最後に再び結論に導くことで、自分の主張を強化できます。

主にビジネスのプレゼンテーションで広く使われている構成法ですが、
ブログの文章を書く際にも使えます。

 

あなたがネットで何かの情報を探している時、
サイトをパッと見て、自分が探す情報があるかどうか
を判断するのではないでしょうか。

たとえば、ダイエットの方法を探しているのに、
記事の冒頭で「昨日は雨だった。どうのこうの・・」と関係ないことが
ズラズラ書かれていれば、即座に離脱するでしょう。

記事を読んでもらうためには、
冒頭で言いたいこと(結論)を先に提示する方がいいです。

その方法の1つがPREP(プレップ)法なのです。

 

PREP法の具体例

では、PREP(プレップ)法の具体例を挙げます。

 

これからビジネスをはじめるなら、
アフィリエイトが一番良い。(結論)

なぜなら、他のビジネスと比べて
コストがかからないからだ。(理由)

たとえば、ネットショップをはじめるには仕入れ費用がかかる。
一方、アフィリエイトなら商品を仕入れる必要がない。(例)

よって、資金に余裕がないビジネス初心者にとって、
アフィリエイトが最良の選択肢だといえる。(結論)

理由と例を、結論でサンドイッチしていることがポイントです。

結論が”パン”だとしたら、
その根拠が”具”になります(笑)

つまり、結論よりも、その根拠が大事なのです。

 

ただ単に主張をするだけでは、
読者は理解してくれません。

主張には必ず根拠が必要です。

根拠に説得力があればあるほど、
主張は強化されます。

 

ですから、主張を述べたら、
必ず続けてその理由と具体例を提示するようにしましょう。

そうすることで、
読み手に自分が言いたいことを理解してもらいやすくなります。

 

PREP法は非常に簡単なので、
ぜひ活用してみてください。

 

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