石垣島 2泊3日の旅行記。おすすめ観光スポットと食事

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先日、沖縄の石垣島へ旅行に行ってきました。

前々から計画していたものではなく、
ほんの1週間くらい前に”思いつきで”旅に出ました。

たまたま、ある人のブログで石垣島に行ったことが書かれてあったので、
「行ってみたい!」と思ったのです。

私の周りはサラリーマンばかりなので、
当然、誘っても一緒に行けないことはわかっていたので、
一人旅で行くことに決めたのです。

というわけで、2泊3日の石垣島旅行記をお届けします。

11月の石垣島の天気と気温は寒い!?

石垣島といえば、南国で一年中あたたかいイメージがあります。

私が行った時期は11月上旬だったのですが、
週間天気では最高気温は30度、最低気温は25度と出ていたので、
”夏”をイメージしてきました。

 

しかし、空港から降り立つと寒い、寒い。

風がビュービューと吹いていて、半袖1枚では厳しい気温でした。

 

1日目は、飛行機が夜に着いたので、
そのままホテルへ直行してご飯を食べました。

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ゴーヤチャンプルーです。
(私はゴーヤチャンプルーが好きなのです。)

思ったより苦くなく、塩味とうまみがあって
おいしかったです。

そのあとは、部屋でオリオンビールを飲んで寝ました。

 

竹富島へ行く

2日目。

朝起きると、天気はあいにくの曇りでした。

曇りですけど、ホテルの前のビーチはまあまあ綺麗です。

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さすがに寒いので、泳いでいる人はいませんでした。

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この日は、竹富島という離島に行くつもりだったので、
さっそうとホテルを出てフェリー乗り場に向かいました。

私が泊まったシーサイドホテルからフェリー乗り場までは、
車で30分かかります。

普通ならレンタカーで行くところですが、
私はペーパードライバーなのでタクシーで行きました。

運賃は5千円(!)近くしました。

 

タクシーの運転手さんに、おすすめの食堂を教えてもらい、
そこで石垣島名物「八重山そば」を食べました。

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正直、沖縄そばとの違いがわかりませんでしたが、
あっさりしていて美味しかったです。

やはり沖縄に来たからにはご当地グルメを食べたいですから。

 

石垣島から竹富島へはフェリーで15分程度です。

この日も風が強く、船は揺れていました。

15分の船旅を終え、竹富島に着くと、
「水牛車ツアー」の看板が目にとまりました。

水牛車に乗って、竹富島の古い町並みをのんびり回ろうというツアーです。

 

その場で申し込み、
フェリー乗り場から水牛車乗り場へ移動しました。

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石垣島の道は、舗装されているところが少なく、
砂利道が多い印象でした。

塩分が含んだ砂を道にまいているので、雑草が生えないのだとか。

 

水牛車からは、沖縄伝統の家々が見えました。

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町の景観を守るために、
すべてこのような伝統的な家しか建ててはいけないようです。

これぞ沖縄!的な景色を満喫して、
ツアーは終了しました。

 

竹富島から石垣島へ戻ります。

正直、石垣島といえば何もない田舎のようなイメージでしたが、
町の中心街は結構栄えています。

美竹町という繁華街には、飲食店がいくつも軒をつらね、
観光客でにぎわっていました。

 

この日の夕食は「楽園」という郷土料理のお店で食べました。

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名物の石垣牛のステーキを注文。

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石垣島といえば、海鮮料理のイメージでしたが、
意外にも牛肉が有名なんですね。

あまり脂はのっていませんでしたが、
身がしまっていて食べごたえがありました。

 

この日も、オリオンビールを飲んで就寝。

 

川平湾はさすが綺麗

3日目、最終日。

まだ行っていなかった観光スポット・川平湾に行きました。

石垣島といえば川平湾というくらい有名な観光地です。

この日もあいにくの曇り空でしたが
「川平湾は曇りでも綺麗!」というタクシー運転手の言葉を信じて、
向かいました。

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たしかに曇りでも綺麗です。

海がエメラルドグリーンなのが見てわかります。

浮かんでいる船はグラスボードといって、
観光客向けの遊覧船らしいです。

この日は天候が悪くて運行していませんでしたが、
天気がいい日は、船に乗って海中の熱帯魚を見れるそうです。

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石垣島に行ったら、川平湾は絶対行った方がいいですね。

石垣はどこの海も綺麗でしたが、ここが一番綺麗です。

 

帰りにお土産屋に寄り、石垣島限定の「塩ちんすうこう」をお土産として購入。

帰りの飛行機まで時間があったので、キンドルで読書をして時間をつぶし、
そのまま一番遅い便で帰路につきました。

 

ネットビジネスならではの自由

平日にフラッと旅に出る。

このようなことができたのもネット起業をやっているおかげだと思っています。

 

普通のサラリーマンであれば、
就業時間や職場が決められています。
休みも、土日かお盆正月くらいに限定されます。

しかし、ネットビジネスには、時間的場所的な拘束は一切ありません。

パソコン1台さえあれば、いつでもどこでも仕事できますし、
いつでもどこでも休暇をとることもできます。

 

旅行が好きなネット起業家の人で、
世界中を旅行しながらノートパソコン1台で稼いでいる人も結構います。

彼らは、本当に自由なライフスタイルを体現しているなあと思いますね。

 

  • 好きなだけ旅行するも良し
  • 家で趣味に没頭するも良し
  • 家族との時間を大切にするも良し
  • ビジネスを拡大して法人化を目指すも良し

さまざまな選択肢の中から、自分が理想とするライフスタイルを選べるのが
ネットビジネスの魅力です。

お金を稼ぐ手段は他にもいろいろあると思いますが、
「選択肢の自由度」でいえばネットビジネス(特にサイトアフィリエイト)が一番だと思います。

 

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