ダークストアとは? ネットスーパーとAmazonが人気な理由

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今日ヤフーニュースをみていたら
気になるトピックを発見しました。

イトーヨーカ堂は、一般顧客を受け入れずインターネットなどで注文を受け宅配するネットスーパー専用に特化したダークストアと呼ばれる商品センターを都内に展開している。これに対し西友は一般顧客が入る店舗に、ネットスーパーの商品センター機能を持つハイブリッド型店舗を構築した。コストが課題のネットスーパーで、効率的な運営ではどちらに軍配が上がるか。

引用元:ダーク?それともハイブリッド?ヨーカ堂と西友、ネットスーパー事業で新機能競う

 

ダークストアという言葉は初めて知りました。

「ダークストア」とは、ネットスーパー専用の物流センターのことを指します。
内観はスーパーのようでありながら、
外観は倉庫のようであり、一般のお客さんは入れません。
まさに”影の店舗”です。

一方、
1階に誰でも入れる普通のスーパー、
2階にネット専用の物流施設をもうけたストアを、
「ハイブリッド型店舗」と呼ぶそうです。
実店舗とダークストアの要素をあわせもつ、
ハイブリッドなスーパーです。

 

ダークストアが注目されている理由

このようなダークストアやハイブリッド型店舗が出現している原因は、
ネットスーパーの利用者増加に他なりません。

 

あなたは、毎日、生活用品をスーパーに買い出しに行くのは面倒だ
と感じたことはありませんか。

特に、水やお米や食品といったものは、
運ぶのが重たくてヒイヒイいいますよね。

私は、毎日の買い出しが苦痛に感じていたので、
最近はネットスーパーをよく利用しています。

ネットであらかじめ商品を選んでおけば、
自宅の玄関まで運んでくれるので、便利です。

気になる送料も、
一定金額買えば無料になるので、
特別に高いと感じません。

何より、重い荷物を運ぶ作業から解放されて
本当に助かっています。

 

ただ1つ問題点があって、
ネットスーパーは配送が遅いんですよね。

夕飯のための食材を買うとして、
お昼に注文しても夜に届けてくれるとは限りません。
配送は翌日や翌々日になることもあります。

生活用品って、
すぐに必要なケースがほとんどでしょうから、
この配送スピードの遅さは、かなりのネックです。

 

配送が遅くなる原因は、
スーパーから直接、商品を取り出して配送していることにあります。

そもそも普通のスーパーは、
足を運んでくれるお客さん向けに作られており、
ネット顧客向けには作られていないからです。

 

その点、
ダークストアであれば、ネット注文に迅速に対応できるように
あらかじめ物流システムが組まれているため、
配送のスピードが早くなります。

 

ダークストアにニーズが集まっているのは、
こういった背景があるといえるでしょう。

 

アマゾンが人気な理由

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ネットスーパーに限らず、
インターネットで買い物する人は増えていますよね。

今や、ネットで買えないものはないくらい、
ありとあらゆる商品がネットで買えます。

 

大手ショッピングサイトといえば、楽天とAmazonです。

楽天とAmazonは一度は使った経験はあるのではないでしょうか。

 

ネットショッピングのヘビーユーザーの間では、
「楽天が好きな派」と「Amazonが好きな派」で分かれています。

あるアンケートで
100人にどっちが好きかを聞いた結果、
楽天が好きが36人に対して、Amazonが好きと答えた人は63人にものぼりました。

 

ちなみに、私もAmazonの方が好きです。

なぜなら、Amazonの方が配送が早いからです。

私は九州に住んでいるので、
楽天などだと、商品到着まで通常3日くらいかかります。

一方、Amazonなら、
午後に注文して翌日の午前中に届くこともあります。
配送の早さには毎回驚かされます。

 

私の友人も「Amazonは配送が早いから好きだ」と言っていました。

Amazonが人気の理由は色々だと思いますが、
配送の早さは大きいと思います。

 

EC市場は、配送スピードが決め手になりそう

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ネットショッピングは便利ですが、
商品到着まで首を長くして待たなければいけないのが大きな欠点です。

私はネットショッピング大好きですが、
どうしても早く商品が欲しい!場合は、
店舗に足を運んで、買います。
たとえ、多少値段が高かったとしてもです。

 

今後ネットショッピング市場は拡大を続けると予想されていますが、
いかに迅速に商品を届けられるか?というのが
勝敗を分ける決め手になりそうですね。

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