フジテレビ「メデキン」を観た感想 | 一攫千金なんて無理!?

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6月19日(日曜)放送のフジテレビ系列番組
「メデキン~目のつけどころで一攫千金~」を観ました。

小籔千豊と関ジャニ∞の横山裕がMCを務めるほか、
トレンディエンジェル、IKKO、ダンディ坂野といったタレントが出演。

一見バラエティー色が強い番組かと思いきや、
実はビジネスを学ぶうえで非常にためになる内容でした。

では、番組内容を紹介します。

 

番組タイトルの「メデキン」とは、
のつけどころで一攫千の略のようです。

資金ゼロ人脈ゼロの状態から一発逆転して成功をおさめた人たちは、
目のつけどころが人とは違かった、というわけです。

その実例として、番組では、

  • ゴルフ場の池ポチャボールを回収するビジネスで年商1億5千万円
  • ショベルカーを操縦するだけのテーマパーク
  • 一般人がスター気分を味わうための”出張パパラッチ”のサービス

などが取り上げられていました。

 

まさかゴルフ場の池に落ちたボールが1億5千万円のビジネスに転換するなんて、
誰も想像できないですよね。

成功者は、さすが普通の人とは目の付けどころが違うなと感心しました。

 

なぜ隙間産業は儲かるのか

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近年では、大企業が参入していない隙間産業(ニッチビジネス)に注目が集まっています。

今や、日本のマーケットは何もかも大手企業に
独占されています。
今からビジネスに参入するとして、
大手企業と戦うのはとても現実的ではありません。

個人でビジネスをやるなら、
大手企業が参入していない(できない)ような
ニッチな分野を狙うべきなのです。

 

番組であった「池ポチャボールの回収」や「出張パパラッチ」なんてものは、
大手企業が絶対に参入してこない”隙間”ビジネスです。

こういったニッチな分野に目をつければ、
マーケットを独占することができ、一攫千金できるでしょう。

 

ニッチを見つけるには?

とはいえ、実際には、
隙間産業を開拓するのは並大抵のことではありません。

 

数年前、私は知り合いから
「近所のレストランを検索できるウェブサービス」を立ち上げないか
と話を持ちかけられたことがあります。

自分の位置情報から
近くの美味しいレストランが地図で一目でわかるというサービスです。

最初は良いアイディアだと思ったのですが、
あとあと調べてみると、すでに他の企業が似たようなサービスを立ち上げていました。

とてもじゃないが、今さら参入して勝ち目はないと思い、
断念しました。

 

あなたが思いつくアイディアは、
他の人も思いつくアイディアである場合がほとんど
です。

ちょっとやそっとじゃ成功できません。

 

ニッチで儲かるビジネスを探し当てるには、

  • 潜在ニーズをくみ取る能力
  • 素早い行動力

が必要です。

 

隙間産業を見つけるには
人々の「こんなサービスがあったらいいのになあ~」という
隠れたニーズを汲み取らなければいけません。

番組の例でいくと、
「1日でいいからセレブのような気分を味わってみたい」
という潜在ニーズをうまく汲み取ったからこそ、
出張パパラッチというビジネスが思いついたのです。

この潜在ニーズをくみ取る能力が、まず大事です。

 

次に、「これはビジネスになるかも!」と思い立ったら、
すぐに行動に移すことです。

先ほども言いましたように
自分が思いつくアイディアは、
他人も思いつくアイディアである場合がほとんどです。

他の人に先を越されないように、
アイディアを思いついたらすぐに行動することが重要です。

 

赤字のリスクなしで起業する方法

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以上のように、
人々の潜在ニーズをくみ取り、
アイディアをすぐに実行に移すことができれば、
隙間産業で一攫千金することも夢ではありません。

ただし、起業するからには
赤字になるリスクは常に背負うことになります。

もし「これはイケる!」と思ったアイディアであっても、
実際にやってみたら全く儲からないことは多々あります。

そのようなリスクがあるので、
多くの人にとって起業はハードルが高いのではないでしょうか。

 

しかし、私の場合、
赤字のリスクが一切なしで、ビジネスをまわすことができています。

なぜなら、そもそも在庫はないし、
人を雇う必要もないからです。

コストはほぼ0。

売上は全て利益になります。

 

それがアフィリエイトというビジネスです。

 

私の場合、アフィリエイトの中でも
ライバルが少ないニッチジャンルを見つけ、
月収60万以上をコンスタントに稼いでおります。

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