クリップボードソフトTaskClipの使い方

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テキストの貼り付けは、1つ前にコピーしたものしかできません。

なので、何回か前にコピーしたテキストを貼り付けるには、
いちいちコピーし直さなくてはいけません。

これは超面倒です。。。

 

しかし、クリップボードソフトTaskClipがあれば、
コピーしたテキストを自動で記録してくれるので便利です。
(クリップボードに記録できるテキストは最大100件まで。)

いつでも好きな時に、コピーしたものを呼び出せるので
作業がはかどります。

 

今回は、TaskClipのダウンロード方法と使い方についてです。

※2016年3月現在、Windows10には対応していません。

TaskClipのダウンロード

TaskClipは、Vector(ベクター)というサイトからダウンロードできます。

ベクター TaskClipダウンロードページはこちら

 

Vectorの「ダウンロードページへ」をクリック。

TaskClip1

 

「このソフトを今すぐダウンロード」をクリック。

TaskClip2

 

パソコンにファイルがダウンロードされます。
クリックして解凍します。
(※lzh形式のファイルなので解凍する必要があります。
解凍できない場合は、Lhaplusをインストールしてください。)

TaskClip3

 

デスクトップにファイルが解凍されます。

TaskClip4

 

ファイル内にある「tsclp.exe」をクリックします。

TaskClip5

 

するとTaskClipが起動します。

タスクトレイに猫マークがあったら、起動中の状態です。

TaskClip6

 

TaskClipの使い方

TaskClipはインストール後すぐに使えますが、
もっと便利になるように少し設定をいじっておきましょう。

 

初期設定

タスクトレイにある猫マークを右クリック。
「全体設定」を選択します。

TaskClip7

 

設定画面が現れます。

TaskClip8

「履歴に残す件数」はデフォルトでは16件しかないので、
増やしておきます。(私は50件にしました。)

次に、「呼出方」で「その他」にチェックを入れ
「Ctrlキーを連打」を選択します。
この設定をすることで、ホットキーが使えるようになります。

最後に「設定」をクリックして完了です。

 

使い方

基本的な使い方を説明します。

 

テキストをコピーをするたびに、
TaskClipが自動的に記録してくれます。

TaskClip9

 

コピーしたテキストを呼びだす時は、
タスクトレイにある猫マークを左クリックします。

TaskClip6

 

すると、今までコピーしたテキストの一覧が表示されます。

TaskClip11

 

※あるいは、Ctrlキーを連打することでもコピーしたテキストを呼び出すことができます。

 

一覧から貼りつけたいテキストを選択します。

TaskClip12

すると、貼りつけができます。

TaskClip13

 

登録テキスト

テキストを、一時的に保存するのではなく、
永久に保存していつでも呼び出せるようにしたい場合は、
「登録テキスト」に保存します。

 

まず、コピーしたテキスト一覧を呼出します。

そして登録テキストに保存したいテキストを選択して
Shiftキーを押しながらクリック。

TaskClip14

 

これで「登録テキスト」に追加されます。

TaskClip15

 

登録テキストを編集する場合は、タスクトレイにある
猫マークの「登録テキスト設定」をクリック。

TaskClip16

 

削除したいものがある場合は、テキストを選択して
「削除」をクリック。最後に「OK」をクリックします。

TaskClip17

 

以上がTaskClipの使い方でした。

TaskClipがあるだけで、
作業効率が倍になるといっても過言ではないので、
ぜひともインストールしてくださいね!

 

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