ネット引用の書き方(blockquoteタグの使い方)

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他のサイトの文章を引用する時に、
そのままコピペするだけだとコピーコンテンツと
みなされ、SEO的によくありません。

ここでは、ネットで文章を引用する時に用いる
blockquoteタグ
の使い方を解説します。

 

blockquoteタグの使い方

検索エンジンは、コピーコンテンツを嫌います。

他サイトの文章をコピぺしただけの記事は、
検索エンジンから評価されません。

しかし、どうしても文章の一部を引用したい場合もあるでしょう。

そんな時に使うのがblockquoteタグです。

<blockquote>引用文章</blockquote>

 

blockquoteタグを使えば、
検索エンジンに「ここの文章は引用してますよ」と
伝えることができるので、マイナス評価を受けません。
(かとって、プラス評価にもなりませんが・・。
blockquoteタグで囲んだ文章は、
オリジナル文章としてカウントされません。)

 

 

ワードプレスの場合、投稿画面のうえにある
「”」というボタンが引用タグになります。

blockquote1

 

引用タグで文章を囲むと、以下のような表示になります。

blockquote2

 

テキストエディタでソースを確認すると、
blockquoteタグが挿入されているのがわかります。

blockquote3

 

できれば、引用元のURLへのリンクを貼っておくのがいいです。

リンクを貼るにはciteタグを使用します。

以下のような記述です。

<cite><a href=”引用元のURL” target=”_blank”>引用元タイトル</a></cite>

 

引用元へのリンクは、引用した文章の一番下に表記するのが一般的です。

blockquote4

 

(補足)qタグの使い方

ちなみに、短い文やフレーズを引用する場合は、qタグを使います。

<q>引用文</q>

 

blockquote5

 

ただ、ほとんどの場合、一文だけを引用することは稀だと思うので、
基本的にはblockquoteタグを使えばOKです。

 

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