太文字に注意! スパムになるstrongタグの数

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文章を書く時に、太文字を使うことは多いのではないでしょうか。

太文字を使用することで、文章にメリハリがでます。

 

しかし、SEO対策を考えると、
太文字を使う時は注意が必要です。

今回は、強調タグであるstrongタグの記述方法を解説します。

strongタグ記述の注意点

文字を太くする時は「B」というボタンを使います。

ワードプレスを含む、多くの場合、
太文字にするとstrongタグが挿入されます。

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しかし、本来、strongタグは、文章の中で本当に強調したい単語に対して使います。
単なる装飾のために使う物ではありません。

見栄えをよくするためだけに
strongタグによる太文字を多用するのはおすすめできません。

 

スパムになるstrongタグの数

strongタグを乱用すると、
最悪スパムになると言われています。

では、どれくらいの数だったらいいのでしょうか。

 

1ページに最大で3個までです。

 

よく考えたらわかるのですが、
1ページに20個も30個も強調タグを使っていると、
一体どこを強調したいのか、ぼやけてしまいますよね!?

本来の目的を考えると、
strongタグは本当に強調したい箇所のみに
使用するのがいいです。

 

その他の注意点

単語単位で使う

strongタグで文字を囲む時は、
文ではなく単語を囲むようにします。

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bタグでの代用

どうしても文章中で太文字を頻繁に使用したい場合、
strongタグではなく、bタグで代用するといいでしょう。

bタグは、strongタグと違って、
純粋な装飾のために使用するタグだといわれています。

文字を装飾する目的で太文字を使いたいなら、
bタグを使うといいでしょう。

 

補足

「strongタグの数は(常識の範囲内であれば)関係ない」

「検索エンジンはstrongタグとbタグを区別しない」

という意見もあります。

たしかに、そうかもしれません。

しかし、私としては、万全を期すために、
strongタグの使用は慎重になった方がいいと思っています。

 

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