日本語ドメインのSEO効果とデメリット

nihonngo

日本語ドメインとは、日本語をドメイン名にいれたドメインのことです。

ひと昔は、日本語ドメインのSEO効果が強く、
日本語ドメインを使っただけで上位表示できていました。

しかし、ここ最近は、日本語ドメインの効果は落ちていると言われています。

果たして、2015年も日本語ドメインのSEO効果はあるのでしょうか。

 

動画はこちら↓↓

日本語ドメインの効果とデメリット

SEO効果

結論からいえば、
日本語ドメインのSEO効果はあります。

私は、独自ドメインで約130サイトを運営しており、
日本語ドメインと英数字ドメインの両方を使っていますが、
日本語ドメインの方が若干SEOに強いと体感しています。

 

特に、キーワードとドメインが完全一致している場合ですね。

たとえば、酵素ドリンクランキング .comだったら、
「酵素ドリンク」というキーワードよりも、
「酵素ドリンク+ランキング」というキーワードの方が、
上位表示しやすいです。

 

デメリット

では、普通の英数字ドメインより
日本語ドメインがいいじゃん!という話ですが、
デメリットもあります。

大きなデメリットは、サイトの内容を変更できないことです。

たとえば、酵素ドリンクランキング .comというドメイン名であれば、
内容をダイエットサプリランキングに変えることはできません。

ドメイン名と内容が明らかに異なれば、
不自然だからです。

よって、日本語ドメインの場合は、
ドメインの使い回しはできないのです。

 

また、もう1つデメリットは、今後、日本語ドメインの効果が薄れる可能性があることです。

現在はまだ効果がありますが、将来はどうなるかわかりません。
日本語ドメインも、通常のドメインと全く同じ扱いになるかもしれません。
(同じ扱いになるというだけで、ペナルティーを受けるわけではありません。)

そういう意味では、日本語ドメインに依存しすぎるのはどうかなと思います。

 

日本語ドメインの使い方

日本語ドメインは、狙っているキーワードがはっきりしている場合に使うのがいいと思います。
主に小規模サイトですね。

小規模サイトを使ってピンポイントで
狙ったキーワードで上位表示させたい場合は、日本語ドメインが良い
です。

 

一方、大規模サイトには向いていません。

大規模サイト(100ページ以上)になると、
長期間サイトを運営していくにつれ、
サイトのコンセプトが変わってくることがあるからです。

ダイエットサプリ .comというドメインを取得して、
あとから美容全般のサイトにしようと思っても後の祭りです。

大規模サイトの場合は、通常の英数字ドメインが良いと思います。

 

 

以上、日本語ドメインの特徴を理解したうえで、
有効活用してください。

 

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