SEO内部対策の基本的な方法

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SEOには内部対策と外部対策の2種類があります。

今回は、SEO内部対策についてです。

動画はこちら↓↓

 

SEO内部対策

SEOの内部対策とは、文字通り、
サイト内部における施策ですね。

SEOの内部要因には以下のようなものがあります。

SEOの内部要因

  • キーワード
  • コンテンツ
  • htmlソース
  • 内部リンク
  • (更新頻度)

 

キーワード

まず、自分が上位表示させたいキーワードを
サイトや記事のタイトルに入れる
ということです。

そもそも1つもキーワードが入っていなければ、
検索エンジンで上位表示させることはできませんので。

参考:キーワード選定が超・重要な理由とは?

 

コンテンツ

次に、キーワードに対しての適切なコンテンツを用意することです。

たとえば、「ダイエット 方法」というキーワードなら、
当然、ダイエットの方法について
具体的でわかりやすい内容の記事を書かなくてはいけません。

コンテンツの質が低ければ、長らく上位表示させることは難しいです。

 

htmlソース

htmlソース、つまりサイトのソースコードです。

htmlの文法がぐちゃぐちゃになっていると、
SEO的に良くありません。

綺麗なコードでサイトを作るということも大事です。

 

内部リンク

内部リンクとは、記事内から
自分のサイトの別の記事へのリンクです。

たとえば、↓このようなものです

SEO外部対策

 

内部リンクを貼りめぐらすことで、
SEO効果が高くなります。
(もちろん、やりすぎは良くありませんよ。
常識の範囲内です。)

 

更新頻度

最後に、更新頻度ですが、
これはジャンルによるかなと思います。

たとえば、ニュースサイトなんかは、
情報の鮮度が命なので、更新頻度は超重要です。

しかし、流行に左右されないテーマのサイトの場合は、
そこまで重要ではないかなと思います。

 

以上の5つがSEO内部要因でした。

 

内部対策の基本

SEO内部要因で最も重要なのが、
キーワードとコンテンツ
です。

そもそもキーワード選定も
コンテンツの質も悪ければ、
いくらSEO対策をしてもあまり意味はありません。

SEO内部対策(というかSEO全般)では、
キーワード選定とコンテンツがしっかりしていることが大前提です。

 

そのうえで、
htmlソースを最適化したり、
内部リンクを貼る作業をすれば、
SEO効果が得られます。

 

つまり、
キーワード選定とコンテンツという土台があってこそ、
技術的なSEO対策が効いてくるのです。

 

細かい技術的な施策にとらわれすぎずに、
キーワードとコンテンツという基本をしっかり押さえておくようにしてください。

 

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