ビジネスではwin-winの関係のバランスを常に考える

win-balance

 

最近、コンサルしてて、
「win-winの関係がアンバランスだな」と
つくづく思いました。

ビジネスでのwin-winの関係とは、
お客さんを幸せにして(win)、
自分もその対価としてお金をいただき幸せになる(win)
ことです。

自分だけ幸せでお客さんが不幸になるビジネスはだめですし、
またその逆もしかりです。

 

今回は、ビジネスにおけるwin-winの関係について、
お話しします。

動画はこちら↓↓

 

ビジネスにおけるwin-winの関係

ビジネスをやる人とお客さんの関係は、
大きく分けて3種類あります。

 

win-loseの関係(搾取タイプ)

win-loseの関係とは、
自分だけが得をしてお客さんは損をする関係です。

詐欺商品を販売して儲けている人が典型例ですね。
そういった人たちは、
お客から搾取しようと思っています。

短期的に稼ぐことはできるかもしれませんが、
長続きはしません。

 

lose-winの関係(ボランティアタイプ)

lose-winの関係とは、
自分は損をしていてお客さんだけが得をしている関係です。

真面目な性格の人ほど、
このlose-winの関係に陥りがちです。

心の奥底で「お金を取るのは申し訳ない」と思っているので、
無料もしくは格安の値段でサービスをします。

参考:お金のメンタルブロックの外し方

 

一見、素晴らしいようにみえますが、
このようなタイプも長続きしません。
いつか金銭的にも精神的も限界がきます。

 

win-winの関係

win-winの関係とは、
自分もお客さんも得をする関係です。

ビジネスで最も理想とする形ですね。

 

ビジネスでは相手に価値を提供することが基本なので、
まずはお客さんに得をしてもらうことが優先事項です。

参考:ビジネスにおける、お金と価値の関係

 

しかし、だからといって、
自分は損をしてばかりでいいのか?といえば、違います。

ビジネスをやる側も、
価値を提供した対価として、
まっとうな金額の報酬を受け取ることは
当然の権利です。

いつまでも無料でサービスしていたのでは、
win-winの関係とはいえません。

 

つまり、
お客が損をする状態もいけないし、
自分だけ損をする状態もいけないのです。

ビジネスをやるうえでは、
常にwin-winの関係のバランスを意識してみてください。

 

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